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ひまわり企画のスタッフブログです。
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去年も飾りました、七夕飾り

 

 

 

 

去年飾ったときに書いた願いはバッチリ叶いました
(ちなみに、登録販売員の試験合格を七夕にすがっていました

さて、今年の皆の願いは???

「風邪が早く治りますように」や「みんなが健康になりますように」が多いですね
きっと去年のお願いのように、願いが届くと思います

他にも書いてありますが、それは見てのお楽しみ

今月いっぱい、みなさんのお願いを短冊に是非書きに来てくださいね


 

 

 

 

 

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 薬剤師の仕事の中には、薬局に来る患者さんに対して安全に薬をつかっていただく仕事と、患者さんのお宅に行き生活を支えていく仕事の二種類に分かれます。

今回は、その中でも患者さんのお宅に訪問する仕事について。
医療保険では『訪問服薬指導』といい、介護保険対象の患者さん(65歳以上の高齢者と年齢に満たなくても特定の疾病の中で必要と判断されている患者さん)については『居宅療養管理指導』といいます。

病院の中と在宅で生活している患者さんについて、違いは何かといえば「常にそばに医療スタッフがいるかいないか。」だと思います。

常に医療スタッフがそばにいる病院の場合、患者さんは常に「管理されている」ことになり、在宅での生活は本人の有する能力に応じるという視線が大切になります。

きちんと通院できること。
処方された薬がきちんと飲めること。
医師の指示した生活指導がきちんとできること。

この3点がきちんとできるかどうかって、言うは易し、やるががたしでもあります。

前置きが長くなりましたが、昨日の話です。

訪問させていただいている、患者さんの担当ケアマネさんにごあいさつにいきました。

現状の報告をさせていただいて、こんな相談が。
『認知症で不穏(文字通り落ち着かない状態のこと。暴れる、うなるなど頓珍漢な行動は人それぞれ。)に抑肝散(漢方)って飲ませづらいのよねぇ・・・。』

よくよく話をきいてみると家族に抑え込まれる状況で飲ませるのに漢方薬ははきだすリスクも大きいんだそうです。
考えさせられる出会いでもありました。

医療従事者と位置付られている薬剤師ですが、実際に薬を飲ませることはできません。
食事療法の重要性を謳っても、食事を作るわけにもいかない。

生活を支えることってなんだろう。

自問自答のくり返しです。

介護保険の中で生活を支える要になるのはケアマネさん。
会社をこえて、患者さんを支えるチームを作る醍醐味が介護保険にはあります。

ケアマネと薬剤師の連携って医師との連携に比べて少ないといわれます。
が、生活を支える側の声をききのがさないようにしないと。

今回の出会いは、新しい道を作りそうな予感がします。
わかくさ薬局 風見鶏




むしむしして、だるい日が続きます。
わかくさ薬局にいらっしゃる患者さんも、熱などでなんとなく調子が悪い方も多いです。

今回も、わかくさ薬局のとりくみについてご紹介いたします。

090620_1359~02.jpg←写真はわかくさ薬局で扱っている坐薬の一部です。

熱があるときや急な痛みの時、飲み薬に比べて効き目が早く、緊急時に使うことが多いので冷蔵庫の中に一個入っている・・・・というお宅もあると思います。

写真を見ていただくとわかるように、坐薬のコンテナに使用期限が書かれていないんです。

実際に患者さんより
「二年前にもらった坐薬があるけど、これは使えるの?」というお問い合わせを受けることもあります。
食べ物に賞味期限があるように、薬にも使用期限があります。
患者さんのお役にたてるように、こんな試みをしてみました。

090620_1359~01.jpg←実際には薬の写真が入った袋に押していますが、坐薬の使用期限を記載するためのスタンプです。
ところで、坐薬の保存について温度は30度以下となっています。
うっかり暖かいところに出してしまって溶けた坐薬は使えるのか?
(もちろん未使用のものです。)
切りさえしなければ(丸々一個使うなら)、使用できます

坐薬の製造工程で基材と主になる薬をとかした状態でコンテナにいれて固めています。
とけても、製薬会社でつくっている状態にもどるだけなので大丈夫とのこと。

た・だ・し。
家庭で固めると均等に薬が坐薬の中に分散されないので年齢によって、切って坐薬を使うように指示が出ている場合はお勧めしません。

あと、子供の薬の場合体重で薬の量を決定します。
半年もすると子供の成長に伴い、手持ちの坐薬が効かない量になっているかもしれません。
その際には、先生にご相談ください。


製薬会社が坐薬のコンテナに使用期限を記載するようになるまでの試みですが、急な熱の時にあわてないで済むように。

昔もらった薬が、使えるのか?
家庭内で適切に使用できるように、必要な情報を伝えられるように。
これからもわかくさ薬局は努力していきます

わかくさ薬局
風見鶏



            
  ↑
  (左)先月まで研修にきてくれたKさんと一緒に”お疲れ様”の気持ちをこめて
     お食事にいってきました♪
     あすか薬局の最寄り駅の王子駅近くのビアレストランのイチオシメニュー
     ”じゃが麺”です♪
     たくさんおかわりしてしまいました。
  (中)ちょっと前ですが、みよっぴ~の実家のある、埼玉県行田市の水城公園
     をお散歩しました♪
     これから咲くあじさいに、てんとう虫がいました。
     昔はてんとう虫はどこにでもいましたが、最近はなかなか見かけなくなり
     ましたね・・・。
  (右)行田市の郷土料理”ゼリーフライ”です♪
     ゼリーを揚げたものではなく、おからとじゃがいもを練って、衣をつけずに
     揚げたものです♪小判に似ていて”銭フライ”がなまって”ゼリーフライ”に
     なったとか。休日、水城公園の近くにも売っています!
     お近くにいらっしゃったら、ぜひ、ご賞味ください。

  夏の悩み・・・蚊です!

 蚊にさされやすい人と、そうでない人がいるようですが、
 みよっぴ~は間違いなく前者
 食いしん坊で、血がおいしいのを蚊もわかっているのでしょうか。
 毎年いつのまにかさされていて、痒みとの戦いです

 あすか薬局にいらっしゃる患者さまや、働くスタッフが
 蚊の被害に遭わぬよう、虫除けを買ってもらいました。

        
 ”ムシコナーズ”です

 踊ってしまいそうな、コミカルな宣伝でおなじみの虫除けです
 第二次ベビーブームに生まれ、80年代の歌謡曲を聴いて
 育った私は、某女性ユニットを連想してしまいます

 薬局の各ポイントに設置しております

 おかげさまで、仕事中に”かゆーい”と大騒ぎすることが
 なくなりました

 患者さまも安心してあすか薬局をご利用くださいませ

 買ってくれた事務スタッフTさん、ありがとう

                        あすか薬局
                        みよっぴ~
 

ひまわり企画では、研修で他職種の方と話す機会があります。先日、久しぶりに研修に参加させていただきました。その中で、事前に知らせておいた患者様の家を訪問し、話を聞くという内容の研修がありました。その話の中で、あすか薬局のうれしい評判を聞きました。受付から始まり、実に対応が丁寧で、待ち時間も短く、薬剤師の方も親身になって話を聞いてくれて本当にうれしいという話をいただきました。私があすか薬局で働いていたころは待ち時間が長く、いかに短くするかで奮闘していたことが思いだされます。一人でもこのような評判を聞くと嬉しくなりますね。ブログに書かなくてはと思い、書きこみました。
私事ですが、ベランダのプチトマトが赤い実をつけました。今朝、採れたてを早速いただきました。
                 ひまわり薬局浮間店 さやぷ~