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ひまわり企画のスタッフブログです。
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090609_1308~01.jpg薬剤師さんがお薬を渡す場所を撮影♪

かえでにいらっしゃる方は変わったところがありますがわかりますか?

リリアンで作った飾りが展示してあります〈^^〉v

手作りの作品☆ミ

数箇所に飾ってありますが、さていくつあるでしょう???




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いつも絵手紙を飾りに来てくださる方々が、今回白地のTシャツにそれぞれ絵を描いてあります

作者さん達に是非着たところを撮影させていただけるよう交渉中

次回はモデルと共に掲載されるかな?

来月は「うちわ」に描かれるとのことでした




090611_0911~01.jpg
今回は藍が鮮やかな紫陽花です
前回紹介したポプリと共に撮影しました










 090616_1207~01.jpg

 

以前薬局で食事が作れない患者さんへ
http://himawaristaff.blog.shinobi.jp/Entry/40/w
を載せました
 

 

 

 


今回どんな食事を作っているのか写真をいただきアップしました




かえで薬局は地域の方々との交流を大切にしております

展示物がきっかけになり、いろいろ思い出話などで待合室での交流にも繋がっています

これからも地域の一員としてみなさまと歩んでいけたらと思います
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関東地方も梅雨にはいりましたね。
今回はわかくさ薬局で最近始めたとりくみをご紹介します。
写真は090608_1344~01.jpgわかくさ薬局の受付窓口です。
←このカレンダー、実際の日付と違った日付が表示されています。
何か?
それは、処方せんの有効期限切れになる日付です。
処方箋の有効期限は、発行された日を含めて4日間とされています。(病院でイレギュラーに有効期限を設定する場合もあります。)
土日を含んでも同様の扱いになります。
毎日、ばたばたしているとあっという間に4日間過ぎてしまい有効期限ぎれかわからなくなりますよね。
わかくさ薬局では、受付の段階で患者さんに「わかる」ようにお知らせするカレンダーをつくりました。

ときどき、薬のお会計入力で、受付窓口に立つことがありますが、「処方箋をお入れください。」コーナーに病院や診療所の領収書が入ったりなどなど、こちらが当たり前と思っていることが患者さんにとってはわかりにくかったり、当たり前ではないことを感じます。

「調剤薬局ってまるでコンビニみたいだよね。」
とある人から言われたことがあります。
その人の言い分は
「受付から、会計まで基本的にはすることはどこでも同じなんでしょ?機械みたい。ロボットができたら取って代わられちゃうよ。」とのことでした。

コンピューターの力をかりて簡素化している、便利になっている部分は確かにあるけど便利になったぶん、今までと同じことをしていたらいけないんだなぁ。


あかちゃんからご高齢者までさまざまな年齢の方と関わるのが調剤薬局だと思います。
薬局の常識を患者さんに押し付けるのではなく、患者さん一人一人に「見える」「わかる」サービスを心掛けていきたい。


コンビニといわれないように。ロボットにとってかわられないように。

変わり続けるために変わらずにいること。
それは、自分たちの仕事が患者さんにとってどう映るのか?
薬局のひとり相撲になっていないか?
常に問い続けていくことではないのか。

風見鶏は、そうおもっています。

「処方箋に有効期限があるのはわかったけど、行くといつも薬局しまっているのよねぇ・・・・・。」

というお声があるかと思います。
ご安心を。
薬局が閉まっていても店頭に「処方箋受付ポスト」があります。
あらかじめ、処方箋をファックスするという方法もあります。
くわしくは、薬局にお問い合わせください。
わかくさ薬局
風見鶏

今日 ボランティアさんが
手作りの「ラベンダーのポプリ」を持ってきてくれました
7b02ca01.jpeg

ボランティアさんとは
地域の方をサポートして活動している人達のことです。

病院や診療所にかかる人、薬局にくる人の中で困っている人を助けてくれます

「一本の苗木から育てて作ったのよ

とポプリを見せてくれました。

薬局の中が ラベンダーのいい香りで包まれます

全部手作りで 一本一本編みこんで作ったそうです

ラベンダーはリラックス効果もありますし 細胞の活性化効果もあるそうです

みなさんも若返りのために かえで薬局に是非足を運んでください


ボランティアさんたちから嬉しい報告がありました

以前載せた絵手紙のホームページを見て
「是非教えてください」とボランティアさんに連絡が入ったそうです

「紹介してくれてありがとう」と言ってくださいました

たくさんの人が見てくれているのだと
嬉しく思いました

見てくださる皆様 
ありがとうございます








 


「薬の説明をするとき、説明書を見せながら説明されると理解できないことがある」

先日、ある年配の方から、このような話を聞きました。

目で入ってくる情報と耳で入ってくる情報が同時だと混乱するらしいのです。
言われてみれば納得ですが、目から鱗が落ちました。

患者さんのために、わかりやすいだろうと思って行っていたことが、
このように感じてしまう方もいるということに、反省しました。


「患者さんの立場に立つ」とは、いったいどういうことでしょうか?

実際その人になることは出来ないわけで、その人の本当の気持ちを理解することは難しいでしょう。

私たちに出来ることはなんだろう?

今も模索中です。

でも、少しでも患者さんに寄り添っていきたいので、
患者さん一人ひとりをみつめて、その人にあった対応を心がけていくようにしていきたいと思ってます。