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今日は、ひまわり企画最新情報をお送りします。
10月5日(土)午後、豊島区南大塚にありますラパスホ-ルにて、東京民医連北中ブロック 薬剤師部会主催の医療安全講習会が行われました。総勢100名近くの参加者で、文京区や板橋区、北区などの薬局から薬剤師・事務職員が集まりました。 講師は、帝京平成大学で教鞭をしています、井手口直子先生です。講習内容は・・・、「疑義照会とクレ-ムマネジメント」の題で、アイスブレイクから始まり、クレ-ムに対しての基本対処法、ロ-ルプレイングでした。クレ-ムをつけるということは、その事業所にはもっと改善してほしいとの期待があるからこその表れ。またその事業所に来て頂きファンになってもらい、クレ-ム対応が楽しいと思うという内容でした。井手口先生のわかりやすい説明と話かたで、参加者は真剣に聞いていました。また、参加者の中には実務実習で薬局研修に来ている薬学生さんも参加していました。いつかこの講習会が役に立つといいと願う同時に、北中ブロックの薬局に就職してくれるといいなと願うばかりです。さて、次回はどんな最新情報をお送りしますか楽しみにしてください。
以上、かきぴ-でした
熱中症には気を付けてこまめな水分補給と適度な休養を取って下さい。
さて・・・、わかくさ最新情報を送ります。
上の写真は、調剤室の床(色はグリ-ン)、下の写真は事務室の
床(色はオレンジ)です。調剤室は落ち着きがあり、事務室は明る
い空間となりました。働きやすい職場環境と言ったところです。
です。
薬剤師さんがこども達に薬局でのお仕事を話している場面です。
もちろんこの後、こども達によるジュ-スをシロップに見立てての
体験やお菓子を薬に見立てての調剤体験をしてもらいました。
この中で未来の薬剤師さんが誕生
わかくさ最新情報はいかがでしたでしょうか?次回のわかくさ最新情報は未定ですが
楽しみにして頂けたら幸いです。
以上、わかくさ薬局よりかきぴ-がお送り致しました
みなさんこんにちは!かえで薬局3年目事務のエミリーです。
昨年度受講生として参加し、物事の関連性や連動性、皆様がもっともっと笑顔で幸せに暮らすために学んで声を上げる重要性などなど多くのことを学んだ「東京民医連平和学校」に、今年は実行委員として参加しています。
では復習から(すぐ前の記事に書いてありますが)!
「平和学校」とは命にこだわる民医連における、平和活動の担い手を育成する研修です!日米安保条約・平和憲法と呼ばれる日本国憲法についての講義を受けたり、東京大空襲や原爆、原発問題などについて実際の場に赴き活動されている方のお話を伺ったり、と皆が平和のもと幸せに暮らすことのできる世の中を目指して行動できる職員になるために学習します。
今年の平和学校は、4月20日よりはじまりました☆
第1クールのテーマは民医連と平和活動。沖縄から講師の方をお呼びして、沖縄の戦中~占領下の復帰闘争、現在に至るまでの奮闘の歴史をお話しいただきました。また米軍犯罪の現状や、日米安保から離れ日米の新しい“友好条約”を結ぶことで生まれる基地のない日本の姿(その一例として基地の跡地を商業利用することで就業率と税収もアップした事例なども)をお話しいただきました。
また、5月にありました第2クールは、東京の平和についてというテーマで東京大空襲戦災資料センターの館長であり作家の早乙女勝元先生から、戦時下と原発事故の状況の類似性・東京大空襲とは・そして今日から明日へという3つの題に沿ってお話しいただきました。早乙女先生はお話の中でルソーの「理性・判断力はゆっくりと歩いてくるが偏見は群れをなして走ってくる」という言葉を引用されていました。偏見の群れに流されることなく、本当に大切なことを見極めて今をそして未来を守っていこうと改めて強く思いました。受講生の皆様も、とても良い勉強になったようです。
受講生の皆様は、1回目は緊張している様子もありましたが、これからもっともっと仲良くなって今よりもさらに自由に話し合えるようになるのではないかなと楽しみに思っています(昨年、うちの班はだいぶ自由に楽しくやりました(^-^)v)。もうすぐ第3クールです。私もまだまだ不慣れですが、実行委員として参加していく中でより成長できるように頑張っていきたいです!
その一環として今年4月から東京民医連で行われた平和学校に参加してきました☆
平和学校は命にこだわる民医連における平和活動の担い手を育成する研修です。色々な法人から集まった方々と一緒に、日米安保条約・憲法9条25条などについての講義を受けたり、東京大空襲の戦災資料センターを見学したり、佐賀・長崎のフィールドワークにでて玄海原発や佐世保基地、長崎の原爆などについて現地を見学し活動されている方のお話を伺う、と学習を深めました(具体的に聞きたい方はかえで薬局まで!)。毎回グループワークとしてその日のまとめや考察、東京の平和のためにできること、今後どうしていきたいかなど話し合いました。
10/20には卒業発表会があり、ひまわり企画からもあすか薬局の薬局長や先輩方が出席してくださいました。もう一方の班がかっちりとしたまとめを作っていらしたので、うちは一味違うもの(笑)と、出席者の方に平和学校を追体験してもらうべく再現VTR的な寸劇(ナレーション&写真付)をしました。同じ班の方曰く「笑いをもっと取りたかった」とのこと(^^;) 私としてはナレーションでかんだのが心残りです…↓
平和学校は“学校”なので卒業証書も頂きました☆
東京民医連では今回が初☆彡ということもあって卒業生番号は当然若いのですが、私の卒業証書はなんとNo.0001!良い記念になりました(^∇^)
平和学校に参加して、個々のテーマは一見関連がなさそうに見えるのに、実際には深く関連があり、根本を改善することで多くのことがよい方に動く可能性が十分あるということを学び、そのために自分たちは何をすればいいのか真剣に考えるとてもよいきっかけになったと思います。私は平和学校で皆様が笑顔で幸せに暮らすためにもっと学んで声を上げていきたいという思いを強くしました。一緒にいろいろな活動をして励ましあえる仲間もたくさんできました(>∀<)“
私たちのまとめの中で、【学ぶ】【伝える】【行動する】を活動の3つの柱として挙げたのですが、今後も講義に参加するだけでなく集会参加、資料館見学、体験者・活動家の方の話を聞くなどの経験を積むことから生きた知識を得て広げていきたいと思います。
(かえで薬局2年目事務 エミリー)
聞くと推薦で無事、志望校の薬学部に合格されたとの嬉しい報告。
ご本人は帰宅が遅く、営業時間内になかなか電話できそうにないけれど、体験でとてもお世話になったからぜひ報告したいんだ、と気にかけていたから…とのお話でした。
私にとっては彼が薬学部に合格できたこと、そしてそれをひまわり企画に言わなくちゃ、と思ってくれたことの両方が嬉しくて「あー、この仕事をしていて本当によかったなぁ」とその日は1日、心がほかほかでした。
推薦で無事合格が決まった皆さん、おめでとうございます!
あまり浮かれちゃだめよ、と言わなきゃいけないのかもしれませんが、薬学部は入ってからが大変です。今のうちにちょっと充電するのもよいかもしれませんね。
そしてこれから本番を迎える皆さん。体調管理に留意して、くれぐれも無理はしませんように!
みなさんと合格者体験でお会いできることを、楽しみにしていますよ! (@^▽^@)ノ
(本部薬学生担当:おざき)
